鹿島市内から肩こりで整体に来られる女性は腕付け根の三角筋のところが異常に痛かったそうだが、今回来られた時に「あれから2日間痛かったが、その翌日にはすっかり痛みが取れた。」と言われた。
こういうことはたまにある。
ものすごい激痛の人が翌日にはケロッとして全然痛がらないとか。
二人がかりで連れてこられて、帰りも二人がかりで帰られて翌日はなにも無かったように自分で歩いて来られた人もいる。
筋が神経を圧迫しているところから圧迫しないところへ移動したのだ。

足腰

鹿島市内から腰痛で整体に来られた男性は、時々腰が痛むと。
大体広い範囲で痛むが時に右であったり左であったりすると。
腰に懸かる重量を脚に逃がすことが出来れば腰痛はそれほど長引かないので、腰痛にはまず脚の筋肉の硬さがどうかが関係してくる。
せっかく腰がほぐれても肝心の脚がカチカチのままでは腰痛がまたぶり返してしまう。
そのため腰痛にはまず脚をほぐすことが先決になる。

低温

鹿島市内から背中の痛みで整体に来られる男性は、寒い時期に仕事が忙しいと。
というか寒い時が仕事がやりやすいと言われた。
でも手先はひび割れているし、しもやけやしもばれにもなる。
血行が悪くなる時期に忙しいと血行も良くないし体も硬くなりやすいだろう。
正月も2日から仕事をしたという。
寒い時期はいましかないから。

三角筋

鹿島市内から肩こりで整体に来られる男性は腕の付け根に当たる三角筋のところがいつもではないが痛むと言われた。
この筋肉は腕を持ち上げる時に使うので、誰でも相当使っているはずだが痛い時にしかあまり気づかない筋肉でもある。
普段使っている時にはそれほど酷使しているとは思わないが、痛くなってみるとこんなにつかっていたのだと改めて思う。

食欲

鹿島市内から腰痛で整体に来られた女性は、食欲がないと言われた。
筋が突っ張って胃を圧迫すると食欲が無くなることがある。
胃を筋が押さえつけてしまうので、食べられない。
この胃を締め付ける筋の続きが全身に繋がっているため、全身をほぐして腹部の筋をほぐすことになる。

足裏

鹿島市内から肩こりで整体に来られる女性は時々足裏が痛むことがあると言われた。
足の裏が痛むのは脚全体に体の筋が入り込んで足自体が重くなり、その顕著なところが痛む。
その時々で痛むところは違ってくことがある。
体に筋が平均に行き渡っていれば、いろいろな症状も起こらないはずだが、生まれつきや成長過程で筋が偏っている人は多い。
というより全く偏っていないほうが珍しいとも言える。

うで

鹿島市内から肩こりで整体に来られる女性は、最近仕事の部署が変わって体の使い方が変わったのか痛む場所も変わってきた。
以前は手の指から手首にかけて痛んでいたのが、最近は腕の付け根から脇の当たりが強張っている。
仕事で使う道具も多少違ってきたという。
使い方が違うと強張るところも違ってくる。

白石町から腰痛で整体に来られた女性は最近は全然どうもなかったそうだが、1月の初めの雪の寒さで左ガワの腰が痛んできたと言われた。
たしかに暖かい時はどうもなかったものが寒くなるとそれも普通よりもずっと寒くなると、痛んでくることがある。
体にも余分な力が変に入ってそれまでの調子を崩す。

ゆび

鹿島市内から肩こりで整体に来られる男性は、指も時々いたむことがある。
手を使い過ぎると手の指や手のひら、腕などに筋が集中してこれらのどこかに痛みが出ることがある。
その人の一番弱いところに痛みが出る。
一番弱いところは使い過ぎている部分であったり、逆に全然使っていないところであったりする。

不養生

以前鹿島市内から膝痛で整体に来られていた女性は必ず朝早く施術に来られていた。
しかしそのあとすぐ1日中仕事をしておられた。
だから当然のことながら良くならない。
ほぐした後は何もしないで休めていないと、もしくは仕事の量を加減しないと何にもならない。
何度も言ったがダメだった。