肩こりと筋

鹿島市内、市外より整体に来られる方で肩こりの人は多い。

肩こりはなぜ起こるか?

筋調整の立場よりいいますと。

本来 肩にあるべき筋が肩でないところに移動しているため。

ということになる。

ではどうして肩の筋は肩でないところに移動したのか?

それは人間の筋が、より使われているところに移動していくという性質をもっているため。

たとえば、よく鍛えたサッカー選手やバレー選手の太ももが並はずれて大きいのに対し

その腹部は細くなっているのを見たことがあると思う。

これは腹部の筋が太ももに移動している典型的な例です。

また腕を鍛えて太くしている人の肩周辺が引きつっているように見えるのも、

肩の筋が腕に移動している状態です。

筋が不足しているところは、ちょうどサイズの小さい服を無理やり着ているのと同じです。

するとその部分は、血行が悪くなり不調なっていきます。

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動悸

鹿島から整体に来られるお客さんの中には、夜中に動悸がする人がいる。

筋調整の立場からいうと心臓関係の症状は、左手・左足への筋のからみつきによる場合が

多い。

左半身の手足の筋を胴体に戻すことにより、大体楽になる。

ちなみに首の張りは、四肢の筋を胴体に戻さないと緩まない。

当整体はこの筋理論で、一切というか殆んど首にさわることなく首をほぐすことができます。

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筋調整?

雲仙から整体に来られるお客さんは、当初ネットで筋調整を探したという。

以前佐賀市に筋調整があったというから驚きです。

話を聞いてみると、当整体とは少し違っているようですが。

鹿島のお客さんの話では、昔小城にもあったという話を聞いたこともあります。

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五十肩

昨年、雲仙から来られていた整体のお客さんは、今年久々に来られた。

鹿島まで1時間15分ほどで来るそうで、早い。

昨年、結構施術していたので、意外と固くなっていなかった。

元々しっかりした体だったので、ほぐれると長期間維持できるところがある。

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肩こり

武雄から整体に来られる女性のお客さんは、もう何年も肩から首にかけてのコリに悩まれ

ていた。

あっちこっちと整体や整骨院に通われたが、寒くなるとぶりかえしていた。

当整体に一年ほど通われて、今年も寒い冬が来た。

しかし、肩こりはぶりかさなかった。

本人「本当に肩こりが治るとはおもわなかった。」と

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口が開かない

鹿島から来られるお客さんの中には、口が開かない方がたまに来られる。

よく顎関節症といわれるが、

これは単に顎関節の筋が骨や、筋と筋がからみあっているのに過ぎない。

この顎関節の筋は、首を通って腕や、胴体を通って足につながっている。

だから 顎の問題だけではすまない。

顎へ続く筋全体をほぐす必要がある。

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新年

鹿島市で整体を始めて今年で27年となります。

内弟子として この業界に入ってからを含めますと30年になります。

同じ仕事を続けるのと同じように

続けていることは

内弟子の途中から続けている朝食ぬきです。

これは最初の師匠がやってましたので真似してやってみました。

それともうひとつやっているのが玄米食です。

これは整体を仕事にしている人の多くが結構持病持ちが多いこともあって

病気になれない仕事柄始めたものです。

おかげで開業以来病院にいったのは一度きりです。(食あたり)

おすすめです。

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肩こり

鹿島市内から整体に来られるお客さんの中には、ひどい肩こりに悩んでいる人が結構多

い。肩こりは肩だけの問題ではなく、体全体からくるものであることを理解するなら、一時抑

えの肩もみなどがいかに危険なものであるかがわかる。

筋調整の立場から言えば、首や肩にあるべき筋が首・肩以外にあるとするなら、筋のゆとり

がないので首や肩をもんでも効果がない。

関節にからみついた筋をほぐし、移動させて首・肩にゆとりをもたせれば奏効する。

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整体

鹿島で整体を始めて、本年で26年目です。最初は正体術という柔術の整体をやっていまし

た。

この正体術はおよそ800年の歴史があるといわれていました。

これはもともと荒っぽい整体でしたが、何百年という間にソフトな整体に変わっていきまし

た。

私が福岡で整体をやっていた時はこのソフトな整体でも丁度良かったのですが、

ここ鹿島では肉体労働者がお客さんのほとんどであったため、お客さんの要望に応えてい

るうちに、じょじょに荒っぽい整体に先祖返りをしてしまいました。

自己流でマッサージをやったことのある方であれば、身に覚えがあると思いますが。

筋肉を強く揉むと または同じところを長く揉むと時間が経ってから、その部分がひどく強張

るという経験があると思います。

これは私がまだ筋調整という、現在やっているものを知らない時にはとても

気づくことが出来なかった事ですが、強く揉んだところに筋を集めてしまったためです。

一箇所に筋を集めると当然、違うところは筋が足りなくなるということになります。

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ぎっくり腰

この頃の整体のお客さんは、ぎっくり腰で来られる方が多い。

正月明けで体の筋が膨れたり、縮んだりした影響だろうと思う。

冬は寒さで筋が縮み、また布団の中で筋は膨れるを繰り返す。

上手に全身の筋が融通し合えば、何も問題はないが、体の中でも使う筋は良く動くものの、

使わない筋は骨にくっついているので、動けない。

そのため一つの体の中に、筋の余った部分(凝りの部分)と筋の足りない部分(引きつった

部分)が出来る。

丁度 着心地の悪い服を着た状態だ。

こんな状態では,いつ ぎっくり腰を起こしてもおかしくはない。

常日頃から筋の状態を良くしておくことが好ましい。

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