佐賀さくらマラソン

お客さんの中に佐賀さくらマラソンに出た人が4人いる。

一人は鹿島の女性で、あとは嬉野市の男性。

その中で嬉野の男性のひとりはマラソンの2週間ほど前から集中して

整体をされた結果。

体が柔らかくなり本番のマラソンでは昨年の記録を30分も短縮された。

実は後日話されたところによると、フルマラソンは今年で終わりにしようと

思っていたとのこと。

しかし結果がよかったので来年もエントリーすると。

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肩こりと手

肩こりは手と関係がある。

手を使い過ぎると、前腕がじょじょにかたくなり、それがやがて上腕から三角筋へといたり

肩こりになる。

肩こりは首のひきつりとなり、寝違いの原因となる。

これは筋が手から前腕、上腕、肩、首へとつながっているという

なによりの証明である。

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鹿島市外から整体に来られる方で、肩こりの悩みで一年くらい通って来られた。

昨年のはじめ頃は結構、咳が出ておられたが、

今年寒くなっても、全然咳が出ていない。

肩こりが良くなって、首も同時にほぐれたので、

気管への筋の圧迫が減ったからと思う。

筋をほぐして風邪をひきにくくなった人は多い。

なかには風邪をひいてから、風邪を早くなおすために、

整体に来られる方もおられる。

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肩こりと筋

鹿島市内、市外より整体に来られる方で肩こりの人は多い。

肩こりはなぜ起こるか?

筋調整の立場よりいいますと。

本来 肩にあるべき筋が肩でないところに移動しているため。

ということになる。

ではどうして肩の筋は肩でないところに移動したのか?

それは人間の筋が、より使われているところに移動していくという性質をもっているため。

たとえば、よく鍛えたサッカー選手やバレー選手の太ももが並はずれて大きいのに対し

その腹部は細くなっているのを見たことがあると思う。

これは腹部の筋が太ももに移動している典型的な例です。

また腕を鍛えて太くしている人の肩周辺が引きつっているように見えるのも、

肩の筋が腕に移動している状態です。

筋が不足しているところは、ちょうどサイズの小さい服を無理やり着ているのと同じです。

するとその部分は、血行が悪くなり不調なっていきます。

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動悸

鹿島から整体に来られるお客さんの中には、夜中に動悸がする人がいる。

筋調整の立場からいうと心臓関係の症状は、左手・左足への筋のからみつきによる場合が

多い。

左半身の手足の筋を胴体に戻すことにより、大体楽になる。

ちなみに首の張りは、四肢の筋を胴体に戻さないと緩まない。

当整体はこの筋理論で、一切というか殆んど首にさわることなく首をほぐすことができます。

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筋調整?

雲仙から整体に来られるお客さんは、当初ネットで筋調整を探したという。

以前佐賀市に筋調整があったというから驚きです。

話を聞いてみると、当整体とは少し違っているようですが。

鹿島のお客さんの話では、昔小城にもあったという話を聞いたこともあります。

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五十肩

昨年、雲仙から来られていた整体のお客さんは、今年久々に来られた。

鹿島まで1時間15分ほどで来るそうで、早い。

昨年、結構施術していたので、意外と固くなっていなかった。

元々しっかりした体だったので、ほぐれると長期間維持できるところがある。

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肩こり

武雄から整体に来られる女性のお客さんは、もう何年も肩から首にかけてのコリに悩まれ

ていた。

あっちこっちと整体や整骨院に通われたが、寒くなるとぶりかえしていた。

当整体に一年ほど通われて、今年も寒い冬が来た。

しかし、肩こりはぶりかさなかった。

本人「本当に肩こりが治るとはおもわなかった。」と

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口が開かない

鹿島から来られるお客さんの中には、口が開かない方がたまに来られる。

よく顎関節症といわれるが、

これは単に顎関節の筋が骨や、筋と筋がからみあっているのに過ぎない。

この顎関節の筋は、首を通って腕や、胴体を通って足につながっている。

だから 顎の問題だけではすまない。

顎へ続く筋全体をほぐす必要がある。

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新年

鹿島市で整体を始めて今年で27年となります。

内弟子として この業界に入ってからを含めますと30年になります。

同じ仕事を続けるのと同じように

続けていることは

内弟子の途中から続けている朝食ぬきです。

これは最初の師匠がやってましたので真似してやってみました。

それともうひとつやっているのが玄米食です。

これは整体を仕事にしている人の多くが結構持病持ちが多いこともあって

病気になれない仕事柄始めたものです。

おかげで開業以来病院にいったのは一度きりです。(食あたり)

おすすめです。

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