婦人科

白石町から腰痛で整体に来られた女性は、子宮筋腫で子宮を全摘したという。
筋腫を癌と勘違いしておられたようなので、あとの祭りではあったが一言いっておいた。
筋腫は月経時に体外に出血すべき血液が、出ることができずに子宮内に残りレバー状に固まったもの。
腹部の筋がひきつって狭くなりそれに伴い子宮内も狭くなり、体外に排出できなかったもの。
腹部の筋にゆとりをもたせるようにほぐしていけば、子宮内も広くなり中の筋腫は生理前の数日間下腹部を押し出すように指圧すれば時間はかかるが出てくる。
子宮癌とは別物。

野球

嬉野市から肘痛で整体に来られる高校生は、足が重い。
野球をやっている学生に多いのは、足が重い人が多い。
足が重いのでボールを手だけで投げるので、肩や肘に負担がかかる。
足に過剰に筋がきすぎている。
この筋が上半身にすんなり動いてくれたらどんなに楽だろう。
筋が骨や筋に絡みついているので、時間を要する。

バレーボール

鹿島市内から整体に来られる高校生は、年に何度か腰痛になられる。
体を見るとなるほど、腰痛にならないのが不思議なスポーツだと思う。
そうとうな回数のジャンプを繰り返すことで、足に(特に太ももに)筋が集中してたまっている。
その分腰や背中の筋が引きつり、背中や肩や腰のどこに痛みが出てもおかしくない状態だ。
続けてほぐせれば良くなるだろうが、試合も前だけほぐすくらいでは追いつかない。
日本人特有の白い筋肉だ。

鹿島市内から腰痛で整体に来られる男性は、出身は北海道で暖かい時だけ佐賀に仕事に来るそうで、九州の海産物はどうですか?と聞いたら「北海道のほうがおいしい」と、特に九州では採れないホタテ貝とかは格別だと。
やはり故郷の味の方が誰でも良いでしょう。
その方が若い頃知床半島をオートバイでツーリングしていた時、でっかい熊が現れてビックリしたと言われた。
バイクで野生の熊に会ったら誰でも怖いでしょう。

お茶

鹿島市内から膝痛で整体に来られる女性から先日お茶をもらった。
最近はネット通販でお茶を買っている。
ネット通販のほうが店で買うよりお得なので。
というよりあまり店にないお茶だから。
ウラジロガシ茶といってあまり聞きなれない名前。
このお茶は樫の木の葉で葉の裏が白なのでウラジロガシというそう、このお茶の効用は結石を溶かす作用があるということです。

くだもの

鹿島市内から整体に来られる男性は農業をしていられる。
果樹栽培もやってあり、その中でみかんに力をいれられている、ほかの果樹と同じようにみかんも品種改良が進み、いろんな種類があるそうで一つの品種をやっと育てたと思ったらまた次の品種が出るということでなかなか大変のようです。
でもその方は、古い品種もやめてしまわないである程度残しておいて、何年も経ってからまた高く売れることもあるそうです。

骨6

もうずっと以前に鹿島の知り合いの知り合いの人と話すことがあった。
その人に筋肉をほぐす整体をやっているといったら、「骨を柔らかくしないとだめでしょう」と訳の分からないことを言われたことを覚えている。
未だにその意味は分からないが、骨が柔らかくなったらどうやって体を支えるのだろう。
もし家の柱が柔らかかったら家はどうなるのか?
その人は骨は骨自体で動いていると思っていたのだろうか。

骨5

ずっと以前嬉野市から肩こりで整体に来られていた男性は、凝りが結構ひどかったので、1日おきに来られていた。
当初は解剖学的な筋肉を見る視点で整体をやっていたので、長期間同じ体を見ていくうちに、解剖学的な筋肉とはまた別の体の構造があるのではないか?
というような筋肉の変化があった。
それは体型が変わっていく、いまではこの筋調整をやっている分には極々当たり前ではあることが当時は謎でありました。

骨4

鹿島市内から肩こりで整体に来られる女性は、骨太だから骨折したことがないと言われる。
骨太とは言っても、骨の内部まで詰まっているわけではなく、骨自体が膨張してふくれている状態になっている。
骨が太くなれば当然肉も厚くなる。
太れば骨が太くなるのです。
痩せれば骨も細くなるから、痩せた人はみんな骨細になる。
これは骨がタンパク質でも大きくなることを示している。
骨はカルシウムだけで出来ていないから。

骨3

鹿島市内から腰痛で整体に来られる女性は、少し骨がまがっている、
のねが曲がるのは骨自体が曲がるのではなく、骨を支えている筋肉が歪にかたくなっているためで、気長にほぐせばいずれ真っすぐな背骨になってくる。
医学的には脊椎湾曲とよばれ、手術されれば体を捻じったり、曲げたり自由にならない。
偏って体を使ってなる場合と、本人の無自覚になる場合がある。
この無自覚になる場合は、身長が伸びる成長期の場合が多い。